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いづう「鯖姿寿司」

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いづう

「鯖姿寿司」

※1本(2人前) 4,860円(税込)

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堀野 俊男先生

十数年前から、とつぜん観劇(それも主に歌舞伎)に目覚めまして、大阪・京都・東京はもちろんのこと、地方公演にまで遠征観劇する羽目になっています。その中でも「まねき」が上がる京都南座の顔見世は「特別」です。その観劇のあとに必ず買って帰るのが「ここ一番の手みやげ」として紹介した い、祗園「いづう」の鯖寿司です。少々値段は張りますが、文句なしに絶品です。天明元年(1781 年)に現在地で創業し、初代いづみや卯兵衛の一字をとって屋号を「いづう」としたそうです。鯖姿寿司は、京の町衆がハレの日や祭りの日に好んで食べた家庭の味でした。ひと塩ものの鯖といえば大変なご馳走で、おめでたい日には各家庭で寿司をこしらえ、みなで食したとのことです。「いづう」の鯖寿司の鯖は日本近海の脂ののった真鯖、米は滋賀県産の江州米、昆布は北海道産の天然真昆布を使っており、さらにおいしさを保つため竹の皮で包んであります。一度ご賞味あれ。

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