組合概要
事業別概況
1.購買事業
取扱総額  30億2,957万円
医療用品 14億5,856万円
家庭用品 5億1,415万円
医師協カード 10億5,686万円
2.保険事業
取扱総額  168億8,245万円
    利用件数 年間保険料
1 生命保険 30,024件 109億3,428万円
2 損害保険 32,224件 49億537万円
3 共済事業(労働保険及び小規模企業共済制度) 3,026件 10億4,280万円
3.文化活動等
組合員の福利厚生のための文化活動、各種セミナー、医師協TIMES等情報宣伝活動の費用として、
総額6,565万円を支出いたしました。
1 文化講演会(三団体共催) 1回
参加者
91名
2 医療機器展示会 2回
157名
3 医療セミナー 1回
83名
4 エコー講習会 17回
85名
5 オルカ体験会 6回
55名
6 年度末医療機器展示会 4回
61名
7 奥様医業経営塾 39回
212名
8 住宅フェア 2回
93名
9 労務セミナー 1回
23名
10 労務個別相談会 12回
21名
11 文化教室  
 
 

・セルフメイクレッスン教室

9回
参加者
249名
  ・エッグアート教室 11回
125名
  ・詩書画教室 8回
76名
  ・純銀クロッシェ体験教室 12回
91名
  ・陶芸教室 (月4回) 48回
240名
  ・日本文学講座 7回
118名
  ・ワンストロークペインティング 6回
18名
  ・クラフト講座 2回
12名
  ・スイーツデコ講座 3回
12名
  ・ゴルファサイズ 12回
186名
12 OMC福利厚生倶楽部  
利用者
2,335名
13 ドクターズツアー (海外) 1コース
参加者
6名
  (国内) 51コース
484名
14 観 劇(大阪松竹座) 1回
1,021名
15 記念文化講演会 1回
176名
16 経済セミナー 1回
24名
    総参加人数 6,054名
平成22年度 事業計画

 民主党を中心とする新政権が始動して9ヶ月が経過しました。ここにきて、「百年に一度」と言われた未曾有の大不況も明らかに回復軌道にあって、わが国経済は最悪期を脱し、騒がれた景気の「二番底」は杞憂に終わりそうです。ただ、民主党がマニフェストに盛り込んだ中には、実現性に疑問が残る施策もあり、子ども手当の支給、高校授業料無償化や高速道路新料金見直し等を、財源のメドが立たないままで実行すれば、わが国の財政は破綻を来たしかねません。
 少子高齢化対策、医療・介護・年金など社会保障制度の抜本的改革、雇用情勢の改善、デフレ対策などは最優先すべき課題です。とりわけ、厚生行政による何年にもわたる社会保障費抑制は、日本の医療を崩壊の危機に立たせるまでに追いやりました。そのため、医業に挺身する医師や看護師等を取りまく環境は、劣下の一途をたどっています。新政権は医療機関が健全な経営ができ、安全かつ質の高い医療の提供ができる環境づくりを早急に行うべきであり、このまま改善がなされないなら、新政権への期待は一気に失望に変わってしまうものと思われます。
 このような状況下にあって、組合役職員一同は、組合員から信頼してもらえる協同組合づくりを念頭に置き、新規事業や新ビジネスモデルを創出することで、組合員の多様なニーズに応えて行く所存です。
 本年度も引き続き、組合員各位のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、事業目標を次のとおりご報告申し上げます。

詳細はこちらをご覧ください

第57期事業報告書PDF

前年度はこちらをご覧ください

第56期事業報告書PDF